プラスチックジョイントを使用して組み立てる方法を弊社メタルマスクラックの組立てを通して参考にしてください
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意外と難しいプラスチックジョイントの組立て!
![]() 完成したメタルマスクラックです。 |
![]() こちらがプラスチック接着剤(溶着材) |
![]() 両サイドと真ん中のフレームを作成する |
1、強度を出す為に出来るだけ通しパイプとします。 2、この場合は左のように3つのフレームとして作成します |
それでは、順を追って図で説明していきます。
![]() @忘れ物はないか?何か間違ってないかの確認! 仮組みでここを必ずチェックする! |
![]() A平らなところでフレーム組と仮接着 接着前にパイプが確実に入っていること確認 |
![]() B真ん中の通しパイプは接着しない。位置でない。 |
![]() C接着剤が良く入るように方向を変える |
![]() Dこちらも方向を変えて接着 |
![]() E3つのフレームの出来上がり |
もうできたも同然、組み立てましょう!
![]() F倒れないように下からパイプを差し込んでみる |
![]() G左側のフレームを差し込む 全体に少しずつ差し込む/strong> |
![]() Hこちらも少しずつ全体のパイプを入れていく。 |
![]() Iさあ、通しパイプの寸法確認です |
![]() J寸法が決まったら接着です。忘れ物ないですね? |
![]() K角度をつけながら接着剤を流し込みます |
順番が正しければ、最後に無理やり入れなければならない事にはならないはずです。
とにかく、仮組みを実施し忘れ物と間違いをチェックしてから接着を行ってください。
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(株)実装応援団 中島
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